「楽園のdoor」/南野陽子

南野陽子の主演映画「スケバン刑事(デカ)」の歌です。
スケバン刑事一号は、斉藤由貴で、三号もいました。
南野陽子は、ザ・ベストテンには、常連で、いつも出ていましたけど、この「楽園のdoor」が一番売れたんじゃないかと思います。

なぜなら、映画が爆発的にヒットしたからです。
ドラマでも「アリエス」という双子の姉妹のとか、いろいろやっていました。
CMでも、富士フィルムに出ていました。

私はこの頃、まだ自分も大学生くらいの年齢だったので共感できる点がたくさんあり、この映画を何回も映画館に見に行ったんですよ。
だから、この「楽園のdoor」を聴くと、訳の分からない正義感が生まれたりするんですよ。
あれって、何なんですかね?
とにかく、映画に付随した歌ということで、映画ありき、なんですよね。

斉藤由貴が手に十字架を彫っていたのは(テレビのドラマ中の話だけだけど)メチャクチャ怖くて、そっちを見るのは、私的にちょっと怖かったんでパス…ということで、南野陽子のスケバン刑事の方がどちらかというと、自分の好みに合ってたんでしょうね。
南野陽子のアルバムだって、もちろん買っています。